男ですから!
おいらはれっきとした男であります。
身体的にも、精神的にもね。

小学校くらいの頃に一度、「お嬢ちゃん」と言われたことがあったような気はするけれど

基本的には男以外の何者でもありません。


けれど、体格の問題から、ときどき女性ものの服を着ることがあります。
服、といってもジーパンですけどね。
男性用だと、でかすぎるんです。市販品は。


しかしまぁここで、服装でジェンダーを考えてみたりもするわけです。

女性が男装することってわりと普通に、よくありますよね。

というかそもそも別に、「男装」というほど大げさでなくとも
女性が男物の衣服などを着用しているケースはよくあると思います。
そして大抵、それは結構ファッションとしてもひとつの社会的合意形に至っている。


一方その逆はというと、 まずないっすよね。

男がスカート履いてたら、大抵引かれる。

いや、まぁその性同一性障害の人まですべて批判するつもりは特にないですけど
男性が~の場合はわざわざ性同一性障害とかの話を持ってきて説明しないと
話題の土台が共有できない、という意味で一般性がないわけですよ。


言葉についても、服装ほどではないけどそんな傾向がわずかにある気がします。
男言葉、女言葉というもの。
もちろん、方言によって違うことはあるのでしょうけれど。


で、こんなことを書き並べて何が言いたいかというとですね…

         カラオケで男が女性曲を歌うのはどこまでアリですか?

ってやつですよ。
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by tasktask | 2005-03-30 00:45
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