高校時代の
仲間と久しぶりに会って飲んできた。

当時の恋愛についての話があったんだが…

おいら成長してないね。orz

で、今は彼女いるのー?なんて話を振られまして。

もち、いないわけですよ。


彼女が出来そうになったことはあるんです。

好きになった人がいて、その人もおいらに好意を持ってくれていて。

何度もメールやり取りして、一緒に映画を見に行って。

これから、付き合って欲しいんだ、って言いました。おいらから。

彼女がなんと答えたか、一字一句覚えてるわけじゃないですけど

「いいですよ」ってそんな感じの答えだったはず。


何でかなー

その3日後。

もっと以前に好きだった相手に偶然、久しぶりに再会して

思いっきり心揺さぶられちゃったおいらがいたわけです。


誰がどう見てもおいらに全責任というか原因があるわけで

その時の「彼女になりかけた相手」にはホント何といっていいやらわからないくらい

申し訳ないとは思うのだけれど。


高校のときも、まぁ彼女が出来るとか出来ないとかじゃないけれども

かつて好きだったけどもしばらく疎遠になってた人に久しぶりに会ってまた惚れて

みたいな事を繰り返してたなぁと思い出したのでした。


中学とか高校の頃は、そんな状況を「ずっと会えないけど彼女のことが好き」なんだと思っていたのだけれど、それから何年も過ぎた今、そんな当時の感情は間違っていたような気がする。
間違いというのは言い過ぎかもしれないけど、何というか、会えない間に好きでい続けてるのは彼女そのものじゃなくて、自分の中に作った彼女の幻影であるわけで、だんだん知らず知らず自分流にカスタマイズされていくものだから、嫌いな要素が無くなって好きな部分ばっかり残っていくのも当然なことで。

そういう分析だけは出来るようになったんだけど、結局会ったらまた惚れちまうわけでさ。
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by tasktask | 2005-05-08 23:25
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