擬態語で語る。
新年の目標にダイエットを掲げた人は沢山いらっしゃると思います。
特に女性。

おいらにとっては好みのタイプ判断基準は「痩せか太りか」ではありませぬ。

えぇ、詭弁とか慰めとかお世辞でなくね。


じゃぁ何かと言えば、お肉の「ぷにぷに感」とか「ぷるぷる感」がポイントな訳です。

これが「ぷよぷよ感」になると注意信号。

マルが点々に変わって「ぶよぶよ感」になると大減点。

もちろん逆に、「ぷるぷる感」が感じられないような筋張った「がりがり感」もマイナス。


『女性美は肉にあり。』

これがおいらの信念です。

ふくらはぎ好きもここから来てる気がする。

       (あ、でも「ぷにぷに感」のキーは肌のハリにもあるのか?)


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おいらはどちらかと言うと痩せ型に見られるが実際はそんなに細くない。
というか顔とか上半身は細いが太腿が太いので体重とかBMIだと平均くらいになる。

肉布団を着てると暖かい、なんていう人がいるけれどそれは本当なのか?

  太い ⇒ 体積が大きい ⇒ 熱容量が大きい ⇒ 暖かい

  太い ⇒ 表面積が大きい ⇒ 熱が逃げやすい ⇒ 寒い

どっちが正しいか?って話です。

  単位体積あたりの表面積(比表面積)が小さい ⇒ 暖かい

  温度を感じる肌表面の面積が大きい ⇒ 寒い

  熱発生のエネルギーである脂肪分が多い ⇒ 暖かい

  実際に熱を作るのは筋肉 ⇒ どちらともいえない
   (ただし、太い方が重いものを動かすためにより筋肉を持っている可能性)


3:2で「暖かい」の勝ちなのか、どうなのか。
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by tasktask | 2006-01-22 14:05
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