打ち上げて 輝き 消えてこそ華火
大学1年だったころ。

サークルの仲間で、隅田川の花火大会に行こうよってことになった。

立案は、浅草が地元だという同期の女の子。

んで、当時彼女とおいらは…微妙な関係w

サークルに体験入会した最初からの縁で、結構いつも一緒にいる間柄だった。

おいらは間違いなく惚れてたし、彼女もまんざらではなかった、筈。


んだけども、もう一人重要人物が。

同じくわりと初期からつるんでた奴(♂)で、当然彼女ともおいらを介して親しくなり
またそこはそこで微妙な関係だった人。

少なくとも表面的には、3人で仲良くしてたし

その花火企画もおいら達3人が中心となって企画し
結局サークルのかなりのメンツを引き込んでの大イベントになりました。
(その後毎年引き継がれてるっぽい)


花火大会の日。

おいらたち企画メンツは当然、早く来て場所取りとか。

んで夕方ごろ、買出しに行こう、ってことに。

地元民土地勘のある彼女と、荷物運びするよ、って言っておいらは
彼女と2人で買出し部隊になることを立候補。

あいつには負けぬ。
出し抜いてやろう、そんな気持ちがあったことは、事実。





それがむしろ裏目に出たと知ったのは

あいつが、まさにその日の帰り道に彼女に告白し付き合うことになったのだと

聞いたときの話。
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by tasktask | 2005-07-19 14:23
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